こち亀凄かったですね。あんだけのクオリティーであんだけの量を週刊誌で描くとは……神。
ポスターも凄かった。けど、私、実は、ジャンプ全然詳しくない。(ダメすぎっ)
第二百二十一訓 明けない夜はない今週の銀さんはしこたまかっこいいぜ!
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・扉に突き刺さる木刀。ゆっくりと開かれるその扉。
・日輪と晴太、対面す。
・「どぎついSMプレイに耐えられる奴をよ」
もういいから!!幾らでも反応しちゃうから!!挙手しちゃいたくなるかr(ry)
…や、そんな趣味は無いよ?無いからね!?
・「なぁに ただの女好きの遊び人よ」
この時の顔かっけぇええ!!!!
・「呼んでやれ 腹の底から 母ちゃん ってよ」
・日輪と晴太、やはり血は繋がっていなかったか。しかしンなもん関係ねぇ、とばかりの銀さんの言葉。親を知らぬという彼が、「母ちゃん」という言葉をどんな気持ちで言っているのかを考えると、少し切ない。母を恋しがる年齢ではもう無いが、憧憬の感情はあるだろうて。
私自身も、父親と幼い頃に別れたから、父親、という存在に憧憬の念を感じていた。両親の居る他の人を妬んだ事もある。羨んだ事もある。親が居ない事を憎んだ事もある。銀さんと同様、もう親を恋しがる年齢でも無いがね。親世代になりつつある年齢だしね。
しかしだからといって、彼の様に、妬まず羨まず人の為に行動出来るかといわれると……判らない。
…ほんっと、優しいよね銀さん。捻くれてるが。笑 けど彼の捻くれ加減は、相手に恩着せがましく感じさせない様にわざとそうしている面もあるんだろう、とも思う。
強くたくましく優しい彼が大好きです。「痛みを知る人間の方が、人に優しく出来る。」というが、彼はまさにその通りなんじゃないかな。私もそう在りたい。
・どんだけ銀さんが好きなんだ私。
・今回は台詞回しが秀逸だ。臭い台詞が決まりまくる。これこそ空知節。
・近藤さんが居た!!!お妙さんに殴られてます相変わらず。頑張れ…(ホロリ)
・「女の涙は 酒の肴にゃ辛過ぎらァ」
・神楽と神威の血の宿命。日輪と晴太の親子の絆。そして、吉原の夜明けを掛けて戦う、銀さんと鳳仙。
血縁と絆と宿命。その全てに血が絡む。血が流れる。今回のテーマは「血」、なのか。
・三つ巴かと思いきや、神威は傍観を決め込むか。だからといって流石に銀さんでも夜王に敵うとは思えないが。
・でかい傘かっけぇえ!!!
・銀さん、木刀と真剣の二刀流!!二刀出来るのか……。二刀の時に使う刀は通常の時よりも軽いものを使うはずだし(左手は)、それでなくとも相当な腕力や身体バランスが必要なはずなんだが…。…銀さん剣豪過ぎね!?ちょっとわくわく。
・神威の求めている「強さ」とは。…何となく、ヤバイフラグが立ちそうだ。
・銀さん、今回ばかりは勝てないかもしれないが。それでも負けないで欲しい。この物語、どう決着が付くだろうか。次号も見物だ。
・……えーっと。流石に「先走り汁」はヤバイと思うんだ。(ボソ)