「枳(からたち)」……SSブログサイト。(銀魂中心。他雑多)
夏バテかな…。ベソリ…。
常に微熱がある感じ。疲れるとすぐ熱が出る体質のkazaneさんです、こんばんわ。
食欲はあるんだけど、食べたものが消化されなくて胃凭れが凄いという。後は懲りない偏頭痛。
頭痛が痛いよ常に痛いよ!!(日本語変っ)
まぁそれでも元気は元気。週末も飲み会だっ。
いや、まぁ。本音。
正直しんどい。
ふぁいとっ私っ。
そろそろ本誌でも坂本出てこないかなぁ。
吉原炎上編終わったら出てこないかなぁ。
あのバカさが懐かし愛しいよ。
暑さ寒さも彼岸まで。
彼岸もまだまだ遠い8月末ですが。皆様バテてはいないでしょうか、kazaneです。
京都も今週辺りから朝夜は結構涼しくなってまいりましたよっ。
…今日は暑いけどな!!
実はちょっとバテ気味で、す…ベソリ…。
追記にまた妄想語り。
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最近っつかずっとだけど。銀さん+高杉とか銀さん+坂本とか、そっち方面もかなり良いなーと思ってる。攘夷方面も好きなのさー。でもヅラは絡ませ難い。何でだろう…。まぁヅラにはエリザベスが居るからね。
SSも考えたんだけど、なんか、何だか、こっぱずかしい感じになった。
でも、銀さん受けともなると、土方相手でしか余〜〜り、想像が出来ない私。それもしかも、土方相手ならまぁ……許してやるよ!!的なレベル。
私は一体どんだけ銀さんが好きなんだ。
銀土銀が根底大前提での話でね。
土方は近藤さんとかにもフラフラ〜っといっちゃうんだし、銀さんもちょっと位フラフラいってもいいんじゃね?みたいな。でも銀土銀以外はNOTフォモ、な方が良いんだけどね。
何、この浮気ップル。
ち、違うよ、浮気じゃないよ!!??
だって浮気以前に、付き合ってもいないよ!!(それもどうなの!!)
突き合ってはいるけどね!!!(…)
やっぱさ、銀土銀の二人にはさ、お互いに入り込めない入り込まない、入られたくない部分ってのがある訳よ。
言葉には出さないし本人達も認めはしないだろうけど、それでもお互いに相手に対し結構真剣で本気で大事に思ってて、す、す…、好き、合ってもいるんだろうけど(何か恥ずかしい!!)、やーっぱ互いに立場も生きる世界も違う訳で。今は馴れ合ってはいるが、いつか時がきたら剣を交し合うかもしれない関係な訳で。
一歩ずつ距離を置き合った関係、背中合わせの様な、隣同士に立っている様な。
土方が真っ直ぐに道の先を見ているのなら銀さんは茫洋と空を仰いでいる様な。
それでもどちらかが歩き出したら、今は取り敢えずは同じ道を進む。
そんな関係が望ましいと思うのですよ?
むしろそういう関係が萌え。
お盆も終わって通常の日常が戻ってきましたよ。
相変わらず(?)酔っててねむねむなkazaneさんです、こんばんわぁああ。
あはん、キー打ち覚束ないよ(ノд`*)
今週はWJ無いんでしたっけ…?つまらんっ。
繋いだけどやっぱ寝ます!!
友人がーーこんなものをーーくれたーー。

笑っちゃった私は悪くない。こんなもん出てるのかwww
わざわざ有り難うー!!
そいえば。大昔に出たFFのポーション…これも貰ったんだけど、まだ冷蔵庫にあるよう、な…。
ヤバイんじゃね、もう
毒薬になってんじゃね??
何でも勿体無がらないで早く飲めってこった!!
そいえばついでに(?)。
他の友人(総悟好きー)と、自分のデスクトップがどんなのか、の話になりまして。
その友人のデスクトップは総悟らしいし、送って貰ったら確かに総悟君だった。おま…。
副長も好きらしくて土方のも送ってくれた。マヨラだった。かっけぇがおま…。
そんなはまってたのかよ…(笑)
そんな私のデスクトップはどんなのかと尋ねられまして。
……。こんなの。

デフォルトそのままじゃないか!と突っ込まれる。はいその通り。萌えもなんもない面白みのないままです。OTZ 実用性や機能性重視なもので、っつか、ぶっちゃけ極度の面倒臭がりなもので、変えるのとかすらあまりしないタチでして…。
でもこれはいかんっ(何故?)と思い立って、オタクはオタクらしく変えてみたよ!!\(^o^)/
気分によって近藤さん&土方になったりします。
これでどうだ!!!(大威張り!)おまけ。
並べてみた。&大きくしてみた。

なにやってんだ。(我に返る)
追記に拍手関連と私信。
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拍手関連。
ぽちぽち拍手有難うございます〜〜。エロスはやっぱ強い…!?(笑)
いやん、反応貰えるのは本当に嬉しいです。やる気の源です。
銀土と近土は良いものですねっ。
私信。
携帯直ったぁあ!!…というか壊れてた訳ではないっぽ…。
電源入れなおしたら直りましたっ。
PCと同じだねもう。おかしかったら再起動っ。
土方がヌメヌメしたりズルズルしたりヌルヌルしたりハメハメしたりする回がきましたよ。
…間違った事は言ってないよね?
大笑いしてしまった…。こ、これはちゃんとDBに許可取ってやってんだろうなww
第119話「タバコは一箱に一、二本 馬糞みたいな匂いのする奴が入っている」
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あらすじ:
沖田の提案で、真選組屯所が全面禁煙化することが決定。ヘビースモーカーの土方は必死に抵抗するが、隊士たちの意見に押されてしぶしぶ了解することに。せめて街中で一服しようと外回りの最中にタバコに火をつけるが、近ごろはどこもかしこも禁煙、禁煙、禁煙・・・。世の中の風潮か、喫煙者への風当たりは強くなる一方だった。さらに、松平の提案で江戸全域に渡って禁煙令が施工され、いよいよ追い詰められた土方の取った行動とは!?
・冒頭に総悟君の語りで注意書きがあったよ。ちょっと怖かったんですけどぉおお。
「喫煙はあなたにとって肺気腫を高める危険性を高めます。また未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響や煙草への依存をより高めるので法律で堅く禁じられています。未成年者は、周りの人から勧められても決して吸ってはいけません。分かりやしたか?」
・賛成10人、反対1人。これ、賛成って隊長10人だよね?近藤さんは局長だから審議に入らなかったんかねぇ??
・途中で原田に助けを求める土方が可愛かった件について。でもおもっそ却下されたねっ。
・冴え渡る総悟君のドSっぷり。言っている事はめさくさ正しいんだが…相手がこれ、土方だから全力だして潰しにかかった、ただそれだけなんだろうな…哀れ土方。www
・近藤さんに肩ぽむってされちゃった…!!
・あー…やっぱ「希矢素絶1mg」買ってらぁ。似合わなぃいいいいっ(ジタジタ)えぇええ……。もっとDQN向け煙草でいこうよ土方よぉ。
・道行く人々の、土方に向ける視線の酷い事。どんだけ蔑まれてるんだっもっと蔑めっ蔑んでやって!!(!?)コイツはよぉ、足蹴にされる程強くなるんだよ、逆境に追い込めば追い込む程強くなるんだよ…。滅茶苦茶打たれ強いから…。ほら、Mだから…ね?(…)
・喫煙所を見つけた時に頬染めて喜んだ土方が可愛かった件について。アニスタは土方の頬染めるの好きだ、よ、ね…ちょ、かわ…。ちょー笑顔じゃんっデレデレじゃんΣ
・キレた土方。瞳孔ガン開きの物凄いキレっぷりΣほんとにものすっごいんだがこれっ中の人すげぇ…!!台詞がちょっと増えてたっ。
土方「喫煙者なめんじゃねーぞっ!!こっちぁな、単行本の表紙で高校生がタバコ吸ってるように見えますとかなァそもそも表紙で喫煙はマズいですとかなァわけのわからんいちゃもんつけられて煙草カットされたりなァこれはポッチーです的な感じでごまかしたり北米でのゴールデンタイムのオンエアーあきらめたりR指定だって甘んじて受ける覚悟だったりなぁ…でも止めずに吸い続けてきたんだよオメェ…禁煙令が出されたんなら地球の外で吸ってやるっタバコがなくなったら原産地まで取りに行ってやらぁ!喫煙者なめんじゃねーぞ!!」
北米wwwR指定って!WJのアニメでR指定って!子供は見ちゃダメってwwwwおいwww
・少年デルデとお父ちゃんやお母ちゃんらのエピソードが追加されてた。父親ものっそイケメン。そこにブリーザ来襲。ちょ、何か気弾撃ってるしΣお父ちゃんも空飛んでるしΣ舞空術ktkr!!??(舞空術(ぶくうじゅつ): 全身の気をコントロールしながら放出することによって、空中を飛行する鶴仙流独自の技)
あれ、これ銀魂だよね?
・更にキレた土方。貧乏ゆすりも追加されたよっ。
・ブリーザktkr。ちょ、めさくさ強そうなんだけどぉおお!!気の力だけで周囲が削れてるよぉおお!?
・ここらへんの土方がめさくさイケメン顔だった。
・ちょっと待て。後半の始まりのBGM…完全にDBじゃん、DBじゃん!!!!!????いいの、これいいの!!??しかもDB並にあらすじなっげーよ、いらねーよww
「怒りを力に換えて、土方は今、最後の戦いに赴く」
土方「おいぃいい!!つか何でいきなり前話回想!?ドラゴ○ボールじゃねぇんだからよってかなっげーんだよっつか俺ァ急いでんだよっもう本編いくからなっ」
・フルパワーを見せ付けるブリーザ。ちょ、めさくさつよっ。
・めさくさ引っ張ったのに、1撃で土方の勝利。えぇええええええっΣ苛々によって目覚めたスーパー地球人つよ!!!!土方お前……煙草やめてた方がアンタ強いんじゃ…。
・何気に映った土方のくるぶしがなんか…好きです。……フェチじゃないよ?
・ズルズルしたボール貰っちゃったよ。ブリーザ御臨終。
・土方「おいぃい!!何そのラス前に見せ場貰って死んでいく超人気的キャラ的な顔!!」
・小林ktkr。
・最高にキレた土方。
土方「グリリンを生き返らせんだよォ…!!」
小林「おっす、オラ小林、わくわくすっぞ。」
宇宙船のオッさん「こばやし!?全然ワクワクしねぇよそんな名前!!つーかブルマの元彼だろそれ!!」
もwwとwwかwwれwww
・セロ「私がセロォオオオオオオブルゥワァアア」
一瞬でやられちゃったよ!!つか…わwwwかwwwもwwwとwっうぇwセルktkrwwww
・セロ、ボールびちゃびちゃ吐き出したよ!!??ちょ、これ夕方放送だよね!?御飯時だよね!!??
・セロ「私の代わりに願いを叶えてくれ給え…。私の願いは童貞卒ぎょ…ブロォオオアアアア」
土方「何でお前の願いを叶えるみたいな話になってんの!!??しかもなんちゅーしょうもない願い叶えようとしてたんだよ!!」
セロ童貞……か。
・小林「おっす、ぬるぬるすっぞ!」
「ギャルのパンチーおくれぇえ!!」
土方「おいぃいい!!ヌメヌメのギャルのパンチーっておま…っどんだけ生々しいの注文してんだ!!」
生々しいって何を想像したテメェ土方おめぇww つかパンチーいうなや!
・ヌメヌメ龍がちょっと可愛いぞ。「かわいてしまうぅう」
・最後、ちょっとかっこいい感じの土方。でも結局ボカスカやられる。
つか本誌見たときから思ってたんだが。土方のこのマント何?何でマントつけてんの?かっこつけてるよねこれ!かっこつけだしね!!チ○カスさんだしねっ。
・土方「フッ、俺決めたよ。タバコ、やめる」
土方乙……。(爆笑)
EDでね。各キャラの声優さん誰がやってるのかなーって思ってね。チェックしたのよ、いつもはそんなに見ないんだけどね。
土方 中井さん
長老 千葉さん
デルデ 釘宮さん
小林 阪口さん
ブリーザ 太田さん
セロ 杉田さん
ヌメ龍/父ちゃん 鈴村さん
スーパー地球人 若本さん
ガメ仙人 坂口 候一さん
宇宙船の客 三宅さん
草野 西脇さん
店員 中西さん
………。
(゚д゚ )
( ゚д゚)
( ゚д゚ )
長老 千葉さん(近藤さん)
デルデ 釘宮さん(神楽)
小林 阪口さん(新八)
ブリーザ 太田さん(山崎)
セロ 杉田さん(銀さん)
ヌメ龍/父ちゃん 鈴村さん(総悟)
スーパー地球人 若本さん(松平)
……( ゚д゚ )
全然気付かなかった……OTZ もう一度見直してようやく納得した。OTZ …いつもの面子じゃねぇかああ!!!!ww あ、でも途中でちょっとだけ「あれ…?」とは思ったんだけどね…くそぅ。
つかブリーザ、ザキかよww ザキだと思ったら余計むかつくww
つか、つか、つか!!何でセロが若本さんじゃなくて、杉田さんの若本さん物真似で、スーパー地球人が若本さんなんだww おもっそふいちゃったじゃないかぁあっ。つか千葉さんも鈴村さんも何やってんのww
後、坂口 候一さんはハタ皇子の人で三宅さんは原田だよね。
……あれ。近藤さんとか総悟とか原田とか、そこらへんのキャストの名前はどこいった。なんでないんだよっはしょられてるよ!オイオイオイw
ED後もふいちゃったよ。土方が煙草の代わりにぺろきゃん舐めてたよっ。胴着着て修行してたよ。ブゥがハタ皇子だったよwwあふぉすっ。
真選組の回は……色々危ない回が多いよ…ね。原作でも危ないのに、原作以上の危なさに……いいぞもっとやれ!!!
来週のアニ魂。回転寿司の回。
あ。
また近土デートの回だ!!??(そういう認識)
こちとら盆休みもへったくれも何もねーよ畜生。
朝から晩まで普通に仕事だぜ畜生。
盆で良い事なんて、朝の電車が空いてる事位だよ畜生。
それに空いてても、バカンス☆に行く人達がもっさり居たりするから泣けてくるよ畜生…っ。
今からプールですか、海ですか、山ですか谷ですかっそうですかそうですかっはいはいはいはいっ。
私の代わりに皆楽しんでくるがいいさ畜生…っ!!!
事故や怪我には気を付けて行ってらっしゃいっ。
ちょっとお仕事関連の話を追記に。全然小難しい話じゃないです。
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今やっている仕事って、役所関連のお仕事でして。
普通に常日頃に仕事場で「局長」やら「副長」やらの単語が飛び交うんですよね。
「この書類の提出先、○○局長宛で良いんかー?」
「あーあそこの局長、替わったような…?」
みたいな。
副長は正確には「副局長」なんだけど、もう「副長」って呼ばれちゃってる。
でも書類上では「副長」なんて単語、全然出てこないですけどね。大概局長宛とか事務所長宛とか、長官宛だし。副長に出す書類なんかありゃーせん。新撰組や真選組やらではやたら目立っている感じだけど、現実的には公的には全く目立たないポストだよなぁと。あれ、居たんだ?みたいな。(酷)
やたら目立っている様に思える真選組でも、尻拭いやら泥被ったりやらばっかで、その割に報われない感じでめさくさしんどいと思うんだが。そういう裏方が好きじゃないとヤなポストだわ。土方のマゾめ(?)。自分もそういうポスト、めさくさ好きですがね…っ。
まぁ近藤さんに「良くやってくれたな。」
なーんて言われて肩ぽむぽむされるだけで、土方は良いんだろうなっ。
事務仕事等のお仕事もちゃーんとしている真選組を書いてみたいなーとふと思ったのでした。
次は土銀エロス書こうかと思ってたのにまた銀土エロスになったよっ。
ちょびっと(ちょびっと?)女性絡みあるので、苦手な方は御注意下さい。
生々しいかな…まだまだかな…。……まだまだだなぁ…。やっぱりエロス関係の描写の仕方がいまいち判らない…。誰か教えてくんろ…。
ひとまず照れながら書いちゃダメって事だねっ。
そいえば受け土方視点だとエロス、ごっさ書き難かったよっ。ぐるぐるぐるぐる思考がメリーゴーランドだからねっ。
銀土って良いよねー銀さんかっこいいよねー土方エロイよねー。
何かものっそいプレイとか書いてみたいよっ。
……どんなだよっ!!(想像力の限界!!)
追記に私信っぽい事。
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携帯メールが昨日今日送れないよママン。
メンテあるとかないとか…?判らないけど送れないよ。
kazaneさんからのメールちょーおそーい、とか思ってたりする人居たらゴメンナサイゴメンナサイ。送ろう思ってもあかんのですっ。サーバーに繋がりませんっとか言われるのですっ。
…エロメールだから弾かれてるのか?(!?)
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──…噛み千切りてェ…。
女を抱くと、何時も思う。其の柔肌を噛み千切りたい。其の肢体を抱き潰してみたい、と。
柔らかな肌、薄い皮膚、甘い匂い。──部屋や着物に焚き染められた香の芳香と、男を誘う性臭が入り交ざった、淫靡な匂い。其の匂いをもっと深く吸い込もうと女の首筋に鼻面を埋める。力を込めれば直ぐにでも折れてしまいそうな、細首だ。其の首筋にやわりと歯を立てる。女の喉から細い声が漏れた。甘く噛み締めながら、女のぬかるみに突き立てた雄を緩やかに抜き差しする。ヌチャヌチャと粘液質の音が耳朶を打つ。戯れにぐっと奥まで突き立てると、女が高く声を上げた。
女が感じているか如何かは関係無い。土方は唯、自分の快楽だけを追う。所詮金で買い抱いている女だ。そんな女達は、素人とは違い男を悦ばせるツボも心得ているが、彼女達とて抱かれる度に気をやってしまっては身ももつまい。女の痴態が演技か否か迄は男には到底判らぬが、例え演技だとしても煽られるのは事実だ。いじらしい、とまで思う。例え商売だとしても。否。商売だからこそ、か。
女の肉を欲するのは男の根源的欲求だ。そうでなければ、此の様な商売も成り立たない。商売女を見下げる風習は何時の世も有るが、土方は強かに生きる彼女達が案外嫌いではなかった。
だが。今日はそんな女の痴態がやけに鼻についた。己自身も快楽を感じている筈なのに、思考は冷めてきている。性行為を長引かせるのにも嫌気が差し始め、緩く抜き差ししていた雄の動きを射精に向けて荒くした。汗が滴り落ちる。
──思えば性交とは恐ろしい行為ではないだろうか。女側からすると、己の身の内に異物を突っ込まれ掻き回されるのだろうから。内臓を引っ掻き回される感覚だろうか。…ぞっとする。其の様な、ぞっとする行為を女に施しながらも、土方の脳裏では妙な思考が生まれていた。
此の様な行為で女は何故快楽を感じるのだろうか。しかもこんな、足を広げ蛙の様に潰れた姿を取らされてまで。
男に翻弄され、暴かれる本性。他者に蹂躙される身体と心。…そんな自分を無様だとは思わないのだろうか。恐ろしくは無いのだろうか。男である土方には到底理解は出来ない。
…女は、肉体の作りからして、受身側の性であるのだから、また違う心持ちで受け入れられるのだろうか。組み敷かれる事もまた、悦びなのだろうか。……土方には矢張り、理解は出来ない。
──何故だか酷く、苛立ちが募った。荒くした腰の動きを更に手荒にする。汗ばんだ手で乳房を強く掴む。流石に辛いのか女が苦しげな声を上げている。が、止める気にもならず、其のまま追い上げ精を吐き出した。直ぐ様ぬかるみから雄を引き抜き、避妊具を始末した。
果たして。苛立ちを感じたのは何に対してか。女に対してなのか、己自身に対してか。だが射精を終えると一先ず如何でも良くなった。自分自身でも勝手なものだ、そう思いながらも手早く帰り支度をする。何時もならば湯を浴びて寛いでから帰る土方なのだが、湯を使うのも今日は面倒に感じた。
何か気に障ったのだろうか、とでも目だけで訴えてくる女にふと気付き、微かに笑い掛け頭を撫でてやる。賢い女だ。妙な詮索も勘繰りもしてくる事は無い。己の多少気難しいであろう気性も心得ている。今一番の気に入りの女だ。きっとまた、抱くだろう。
「……また来る。」
そう云うと余韻も何も残す事も無く、土方は立ち上がった。
外に出て後、己の身体に濃厚にこびり付く女の匂いに煩わしさを覚える。矢張り(やはり)、湯を借りて帰るべきだったか、と少しばかり後悔しつつ煙草を銜え、火を点す。煙草の匂いで掻き消えるものでも無いが。
──微かな苛立ちは未だ続いていた。其の原因が何かが掴めず、土方の眉根に深い皺が寄った。外は夕暮れ時。酒でも飲んで帰るか、と、思った。
──此れは至極偶然。だが偶然が重なり合う奇妙な縁だ。些かうんざりした。
土方が馴染みの居酒屋に行くと、其処には銀の男が既に居た。しかも土方が何時も座る席の隣でチビリチビリと酒を飲んでいる。互いに目が合うと、双方同時に
「げ。」
と言葉を吐いてしまった。同時に言葉を発した後、同時に貌を顰めた。そして同時に声を掛けた。
「「テメェ、なんで此処に居やがる。」」
其の一連の流れを全て同じタイミングで行動してしまった後、再び同時に貌を歪め、此れまた同時にそっぽを向いた。
何だ俺らは双子か何かか。おすぎとピーコか。ザ・タッチか。嗚呼、苛々してマトモな双子の名前すら出て来ない、色物系ばっかじゃねェか。土方は内心己にツッコミをする。
──…気が合う、だなんて死んでも思いたくはねェ。
土方は苛立ちが更に強まったのを感じた。多分、銀髪の男も同様に思っているだろう。
反発し反目し合っているが、抱き合ってもいる仲だ。寝ている仲だ。SEXしている仲だ。あんな貌もそんな貌もあられもない場所すら見ているし見られているし触っているし触られているし舐めてもい…。…此れ以上はもう良いだろう。まぁ、そんな、仲だ。
土方としては、こんな事認めたくも無いし、さっさと関係を清算して記憶すら失えるものなら今すぐにでも失いたい位だが。だが、今現在は紛う事無く、そんな爛れた仲の二人だ。
だが普段は、顔を見合わせたいとも思わない。逢えば口喧嘩、口論ばかりなのだ。時には暴力沙汰にすらなる。共に居ても気疲れするばかりだ。以前程は煙たい野郎だ、とは思わなくはなったが、逢いたい、と思える程の相手でも無い。
──肉欲を感じれば互いを貪り合う。唯其れだけの仲だ。少なくとも土方はそう思っている。
互いに互いを無視しながらも、土方は迷った挙句、銀時の隣の席──普段の自分の定位置に座った。銀時の為に己が他の席に座る事などあって堪るか、との心地である。酒を冷で二合と適当なつまみを頼み、フ…と息を吐いた。休みの日に迄精神的に疲れる事はしたくないものだ。こうなれば徹底的に存在自体を無視だ無視。絶対に出来もしない事を土方は決意した。
無視したければ、隣に座らなければ良い話。寧ろ店を変えれば良い、其れだけの話だ。だが土方はしなかった。という事はつまり。……土方自身でも判っているのだが、此れもまた、認めたくない事だ。
銀時はというと、土方の方へと視線を戻していた。確実に、「何で隣に座る」だの「あっち行け」だの文句を云われるかと思ったのだが、意外や何も云わずに見詰めてきた。見詰められるだけでなく、身を寄せられ首筋辺りの匂いをクン、と嗅がれて呆気に取られた。お前は犬か。
「うわ、お前…酷い匂いだな。」
そう云われて、銀時の其の行為の意味に漸く気付く。嗚呼、そういえばそうだった。
煙草と女と香の匂い。今から其れらに酒の匂いも加わる予定だ。確かに酷いものだろう。だが土方は目を細めつつ鼻で笑った。
「テメェの糖分臭さよりはマシだ。」
売り言葉に買い言葉の気持ちで云ったのだが、此れにも銀時は反応を返してこなかった。身を寄せられた姿勢のまま、感情の見えぬ腐った目で眺めてくる。其の居心地の悪さに、若干身を引いた。
「あんだよ……。」
「うーや?別に?」
「ならウザイから離れろ。」
先程迄ならば苛立ちの余り手が出ていたかもしれない。が、何故だか苛立ちは唐突に納まっていた。反面、やけにソワソワと落ち着かない心地となった。何故だろうか。銀時の行動が普段と若干異なっているせい、だと、思いたい。
離れろ、と云っても未だ離れぬ相手。眉根を寄せながら睨み付ける。だが睨み付けたのに、笑い掛けられた。ニヤニヤとした嫌な笑いだ。
「…何か凄くエロイ匂い。」
そう云われ、チュ、と首筋を吸われた。思わぬ行為に瞠目し硬直する。店内にはまばらながら人も居る。人前で何を、とばかりに動揺しまくり、首筋を押さえ更に睨む。だが銀時は其れ以上は気が削げたのか、身を離した。元の腐った目をした男へと戻った。
其の後は普通にくだらない話をし合い、けなし合い、時は過ぎた。
──土方の中には動揺が残ったままではあったが。
何の因果か。如何いった話の流れか。居酒屋を出た後、土方は銀時と共に万事屋へ赴いていた。銀時曰く、本日はガキ共は外泊して居ないらしい。うちに来いよ、と誘ってきた銀時の言葉には、無言のまま万事屋方面への道へと歩き出す事で答えた。銀時は直ぐに追い付いてきて肩を並べて歩き出す。隣を歩く銀時をチラリ、と横目で見た。
思えば。本当に対等の「人間関係」というものは、土方にとっては初めてかもしれない。近藤や沖田も対等の友人同士で有る筈だが、仕事柄の役職においては上下が出来てしまっている。近藤は上司で有るし、沖田は部下だ。土方は役職の順列には非常に煩い自覚は有るので、日常的には対等と雖も、仕事に関しては序列を考えて行動する。なので、近藤の上下を意識しない行動には常に頭を痛めている。あの沖田ですら、関係無しに行動しているようであって、要所要所では上を立てて行動している。…筈だ。
其れを思うと、銀時との関係は初めての経験ばかりだ。……確かに男と寝るなんざ、最初で最後だとも思いたいが。だが其れだけでは無く。
社会的な上下関係も無い、肉体関係を結んでいる以上の利害関係が有る訳でも無い。寧ろ土方的にはデメリットの方が多い、と思う程であるのに。何故こうして共に歩いているのかすら判らない。唯の腐れ縁の様な犬猿の仲の様な。
──そんな関係を、土方は今迄築いた経験が無かった。
部屋に入った途端、土方はソファーの上に押し倒された。肌と擦れ合った安物の合皮レザーがギチリ、と音を立てる。今日も爛れた事をしてしまうかもしれない、とは薄々思ってはいた。が、流石に余りにも唐突であった為、驚いた。銀時の身体を押して抵抗する。
「ちょ…おま…っいきなり過ぎんだよっ!」
今更、「嫌だ」とか「此処じゃ駄目☆」だとか云う程初心(ウブ)でも無い。だが其れにしても唐突過ぎる。其れに抱かれる側に回されるのは、押し倒される側は矢張り不得手だ。だが銀時は聞く耳も持たない。
「だってお前…今日、物凄くイヤラシイ……ヤラシイヤラシイ。」
「はぁ!?」
銀時の言葉の意味が掴めず、土方は固まった。固まった隙を突かれて、抱き込まれた。もう一度首筋に貌を寄せられる。
「あんなエロイ匂いプンプンさせたまま寄ってくるなんて、煽ってんの?誘ってんの?」
「ハァアア!!??」
「あァ、お前もそんな物欲しそうな面してんなよ。」
「意味判んねーよ!!」
土方は本気で絶叫した。今日は非番で、爛れた事に昼日中からSEXして欲望を発散して、酒も飲んで、と、何も文句の無い一日だった筈だ。銀時に逢ってしまった以外は。満足のいく一日だった。銀時に逢ってしまった以外は。……其の筈だ。なので、
「盛ってくるんじゃねェ!!」
そう叫んだ。だが銀時は静かに眺めてくる。
「……って、もしかして…無自覚?」
「いやだから……ッ。」
言葉半ばで、着流しの襟ぐりを引っ張られた。露出した肌に手を這わされる。其の感触にゾワリ、と総毛だった。嫌悪からでは無いのが、かなり悔しい。悔しさを感じながらも、抱き締めてくる銀時の頭部を拳骨で殴る。アダッ、との言葉は聞えたがだが離れようとはしない。
「なぁ。何でそんなに嫌がんだよ。何回ももうヤってんだろぉ?」
「そういう問題かよ…。」
「何?」
「だ、から、俺ァ男だっての。こういうのは…ッ」
「男だから、何?」
押し問答だ。ソファーに押し倒された姿勢で見上げながら、土方は頭痛を感じ始めていた。
「あのなぁ。そもそも俺は今日はなァ…ッ」
女ともSEXしてきたのだから、飢えてはいない。受身になる気も無い、と。だが云い掛けた土方の言葉を、銀時は不意に口付けする事で止めた。土方は目を見開く。口付けはほんの一瞬で直ぐに離れたが。銀時は、土方を感情の窺えぬ瞳で見下ろしながら、ゆるりと言葉を発した。
「お前って、女が羨ましいのか?」
「…は?」
いきなり何を云うのか、と土方は固まった。銀時は気にせず続ける。
「やけに何時も男だって事に拘ってるから。素直に抱かれる事が出来る、其れで満足出来る、女が羨ましいのかね、と思ってよ。」
「何云ってやがる…。」
唖然とした。胸糞が悪くなった。莫迦にしているのか、と怒鳴りつけたくなった。だが、土方の思考に混乱が走った。──俺が?女に?……いや莫迦な。
其の一瞬の躊躇を目の前の男は見逃さなかった。土方を組み敷きながらイヤラシク笑った其の表情から、土方は目が離せなくなった。
「抱かれておけばいいじゃん。」
「…ッ」
「女みてェに。テメェが抱いてきた、女みてェに。」
本音は抱かれてェんだろ?
突っ込むだけじゃ、もう我慢出来ねェんだろ…?
女抱いても、物足りなかったんだろ…?
だから、俺んとこにもこんなに素直に来たんだろ…?
揶揄る様に耳元で囁かれ、序(ついで)とばかりに耳朶を舐められ、自分が一瞬にして目許迄も朱に染まったのを感じた。呆れと怒りと羞恥。其の全てが混ざった勢いのまま右拳を振り被る。だが銀時の頬を殴り飛ばす寸前に、其の拳は銀時の掌で受け止められた。
「て、テメ…ェ……ッ!」
感情が過ぎ過ぎて、言葉にならない。酸素が上手く取り入れられない。酸欠で喘ぎそうだ。──囁かれた言葉に、酷く混乱している。そんな事は無い、とも否定が出来ずに困惑し、精神の均衡が崩れている。
土方は唇を唯震わせ、怒りやら羞恥やら戸惑いやら何やら、色んな感情を抱えつつも睨み付け様とした。だが銀時に握り込まれた己の拳が、ミシミシと音を立てそうな程更に強く握られ、其の痛みに顔を歪めた。体勢も分が悪い。暫く力比べをしていたが、力負けしソファーに拳が押し付けられた。
舌打ちをしながら、至近距離に有る銀時の顔を今度こそ睨もうとする。が、酷く情けない面にしかならなかったのを自覚した。──此れは、拙い。マズイ、マズイ。
暫し歯をギリギリ噛み締めていたが、遂に横を向き視線を逸らしてしまう。真っ赤だ。屹度(きっと)貌も真っ赤に違いない。だが今更如何しようも無い。銀時が微かに笑う気配を感じる。畜生、ぶっ飛ばしたい。
──……抱かれたい。
図星だった。土方自身も思いたくもなかった。気付きたくも無かった。女だけでは満足出来なかったのか。銀時の肉を欲していた。まさか其のせいで苛立っていたのだろうか。そして銀時に出会って苛立ちが治まったのも……。──暴かれた欲望の余りの恥ずかしさに、身悶えそうだ。
しかも其の欲望すら自ら知るのではなく、よりにもよって銀時の言葉によって自覚した。
自覚したら羞恥の余り消えたくなった。
「…俺を女扱いする気か…女みてェだと、テメェ莫迦にしてんのか…。」
もう半ば諦めた心地で低く低く、唸るように告げたら、銀時は目を瞬かせた後笑いながら云った。
「違う違う。男だから嫌だーって云うのなら、勿体無ェな、とさ。男で抱かれても良いじゃん?何で駄目なの?」
「……其れは……。」
いざ面と向かって問い掛けられると、言葉が出なくなった。嫌なものは嫌だ。其れは感覚的な本能的なものだろうか。そもそも、自然の摂理的に同性同士の行為など曲がっているのではないか。オカシイではないか。狂っているではないか。……否。……オカシイ?狂っている?……そうなのだろうか。混乱が走る。…其れ以前に、己は元から正常なのか?
「そもそも。テメェを女扱いなんか誰がするかよ。」
気持ち悪ィ、そうも吐き捨てられた。其の云い方も如何なんだオイ、と内心ツッコミながらも沈黙を続ける。
「俺は唯、テメェが素直になればもっと楽になるんじゃねぇのかなーっと思っただけでして。」
「……。」
「んでも、素直じゃないテメェも其れは其れでいいんだけどな…っつか其の方が俺的には煽られて燃え…イデデデデッ」
黙り込みながらも、握り込まれていない方の手指を伸ばし、銀時の耳を抓り上げた。コイツの言動には如何にもムカついて仕方が無い。
「ほんっとぶっとば……ッァ…ッ」
文句を云い掛けた、ら。着流しと下着を掻き分け滑り込んできていた銀時の手に、唐突に雄を握り込まれて、甘い声が出た。慌てて口を噤む。指でなぞられたヌルリとした感触に、己が既に昂ぶっていた事に気付きまたもや混乱する。だが意に反して強請る様に腰は揺れる。もっと、もっとと。
「お前って、身体は正直だよなァ…。」
そうからかわれながらヌルヌルと掻かれる。背筋に快感が走る。足先が突っ張る。声すら再度漏れそうになって唇を噛む。
節くれ立った武骨な指に荒く掻かれているだけなのに。ざらついた手に撫でられている為、痛みも時折感じるというのに。
──女の陰部に突っ込んだ時以上の此の興奮と快楽は、有り得ない。有り得ないだろ、オイ。
一気に追い上げられそうになって土方は慌てた。慌てて、止めさせようと銀時の身体を押した。が、銀時はニヤリと笑ったまま其のまま擦り続ける。
「う、ウソ……ァ…ちょ…ヤベ…ッアッ」
土方はもう自分の反応が信じられない。嘘、嘘、と呟きながら昂ぶらされる。マズイ此のままだと出ちまう、と身を強張らせた瞬間、手は離れた。
「ぇ…ァ……ハッ…ん」
と、思ったら其の手指が己の後ろに触れ、其のまま早急に指を突っ込まれる。掻き混ぜられる。そんな手荒な扱いにも、痛みを感じても、甘い声が漏れる自分が情けない。
下着を剥がされ足を折り曲げられ、銀時の熱を、あらぬ場所に感じて。抵抗も何もする気力ももう無く。抵抗どころか、己からも腰を浮かし受け入れる姿勢を取り。両腕を銀時の首元に絡め。口付けを強請り交し合い。
だが其れでも尚、土方は悔しがっていた。
「も…なんかもう……」
「……ん?」
「テメェをぶっ飛ばしたくてたまんねェ……ッア…ッ」
土方の言葉を最後まで聞く事も無く。遠慮も無く肉を掻き分け、土方の中に入り込んでくる楔。男の貌で笑う銀時が、土方を貫きつつ首筋に貌を埋めてくる。緩く、やわく、歯を立てられる。連動する様に腰を揺り動かされ、情けなくも高く啼いてしまう。銀時の荒く熱い吐息を感じる。キツク肌を噛み締められた。其の痛みにすら歓喜する。銀時の腰に両足を絡める。更に深い交わりを求める。
──嗚呼、確かに俺ァ…相当狂ってる。
土方は、脳裏の隅で己を嘲笑う。
互いに柔らかな肌が有る訳でも無い。甘く香る訳でも無い。女の様にやわく受け入れられる場所も無い。強引に割り開くしか無い。張り詰めた硬い肉。骨の感触。汗の匂い。雄の体臭。
──なのに、煽られる。欲情する。…相当、狂っている。
まるで獣同士の性交だ。組み敷き、喉笛に噛み付き、引き千切ろうとしている、此の男もケダモノだ。土方と同じだ。同じ性だ。同じ性癖だ。其れなのに、
──もう、此の侭、噛み千切られても構わねェ…。
そう思える位には、もうイカレている。
──思えば性交とは恐ろしい行為ではないだろうか。己の身の内に異物を突っ込まれ掻き回される。内臓を引っ掻き回される感覚。…ぞっとする。だが、そのぞっとする行為で感じている自分がいる。
男であろうと快楽を感じる。足を広げ蛙の様に潰れた姿を取らされても。
男に翻弄され、暴かれる本性。他者に蹂躙される身体と心。…そんな自分を無様だとも思う。暴かれるのは恐ろしい。
受身側の性ではない。組み敷かれて悦ぶ性(サガ)でも無い。己も捕食者側だ、とそう思っている。
だが。其れでも。
──コイツとならば、此れでも良いと。コイツにならば、喰われても構わないと。…喰らい合いたいと。
そう、思う。
ワンピース見たら三刀流の例の方が九刀流?になってて驚愕しました、kazaneです。彼はどこまで本数を増やしていくんだろう。
中井キャラは刀持っているキャラが多いなぁ。中の人は先端恐怖症らしいのにね。ププ。
大場センセと小畑センセコンビの漫画も読んだ。流石だなぁ。そいえば今週末辺りにデスノのアニメをロードショーでもやるらしい?ニアとかメロとか出てくる辺り?正直、Lが死んだとこがクライマックスだったよなぁ。キモイ月が結構好きでしたっ。
さてWJ銀魂感想。
第224訓 「水商売の女は信用するな」
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・一部T樫センセ化していた作画(禁句っ)大丈夫か空知センセ…。無理してんじゃないだろうなぁ…ちょっと不安。斎藤さん余り無理させちゃ駄目ぇえええ!空知センセはちょっと位休んでもいいんじゃね…?アンタずっと走りっぱなしじゃん。休んで下さいよセンセ…何かもう、結構ギリギリっぽいじゃん…。仕事をちゃんと出来ないなら、どっかで手を抜くかどうにかしないと…。一番大事なとこが出来てないのはいかんよ…下書きはやっぱ不味いよ…。
来週合併号?なんだっけ?なら休めるのかな…。ジャンプ事情に全く詳しくないです、はい。
・…とか言っておきながら、空知センセって、元の絵自体アレ(…)だから、下書きでも最初あんま気付かなかっ(ry。 あ、あまーり、バトル描写とか上手じゃない、よ、ね(ゴニョゴニョ)。アニ魂がバトルシーンに気合入れすぎてる分ちょっと比較してしまうなぁ。つかコレ、アニメ化するのかなぁ。それまでアニ魂やってんのかねぇ?吉原編でラストって感じなんかなぁ?アニメのバトルシーンは楽しみだ。
・とかとか言いながらも、空知センセの事も銀魂の事もやっぱり大好きです。原作もアニメもね。
・あ、下書きだったのは、虫歯のせいか。虫歯のせいだな?そうかそうか虫歯か。早く歯医者行って来て下さい。
・最近、ボロボロの銀さんに異様に興奮するんですが。何、この気持ち…。これは…変!?(ベタです)
・しっかし、鼻やら口からも血が…。だ、だいじょぶなのか銀さん。内臓ちこっと潰れたりしてるんじゃね?アバラ折れまくってたりしてるんじゃね?脳内出血とかしてないだろうか…。
・銀さんと月詠の掛け合いが良いなぁ。どんな時でも余裕を忘れない。そう、銀さんに余裕が戻ってきたよ!!これで勝つる!!(勝利フラグ、みたいな!!)
・銀時「あんまり来んのが遅いからしゃぶっちまったぜ」
月詠「ブランドもの美恥(びっち)」
「 失くしたのなら買って返せ。地上でな」
地上で会おう、という気持ちもこもってるんだろなぁ。しかしエロイな銀さんww
銀さんって、月詠相手の言動って、他の女性陣に対する言動とちょっと違う気がする。他の女性陣の事は「女」としては見てないっぽいが(結野アナには相手すらされてない)、月詠に対しては何か…大人の男女チックなエロスな会話が…月詠が色町の女だからだろうか。それにしても今まで女に対し、「しゃぶり倒す」とかまで言った事あったっけ…セクハラは多いけどさ。
今後も仲良くエロス漂う関係でいって欲しいな。
・鳳仙が銀さんの目の中に感じたものとは?「本物の侍の目」だろうか。日輪と同じ、恥辱に塗れようとも屈しない、真の漢の目か。
・「つなぎ止めろ 魂を たぐりよせろ 生を
しがみつけ すがりつけ
かみつけ 泣きつけ
どんなになっても…護り抜け」
これだよコレ。銀さんはコレだよ。空知節だよ。でも台詞が臭過ぎて悶えるんですががが。ヒエェエ…。どんだけ空知センセは自分の尻穴(…)晒してんだ、シャイの中のシャイ、キング・オブ・シャイの癖にっ。
死に潔いよりも、生に汚くしがみ付く方がよっぽど格好良い。糞尿の中だろうと、血反吐吐きながらだろうとも、足掻き続ける方が格好良い。昔、腹を切ろうとしたヅラに「最後まで美しく生きようじゃねーか」と言った様に。
「負け犬にしないでくれ」
そう言っていた時点での銀さんは遂に生を諦めたかと思ったけど…、銀さんはやっぱこうでなきゃ。バリバリ全開前向き思考の骨太銀さんが大好きです。そう、倒れる時は前のめりに倒れろぉお!!それが男だっ。
この強さで、攘夷戦争時代も仲間の希望になったんだろうな。この強さが、皆の生きる道しるべの一つにもなったんだろうな。そして今も万事屋の家族として晴太の家族として、皆の心の支えとなっている。大黒柱過ぎるぜこの男はぁ。
・と言っても、満身創痍状態の銀さんと月詠達vs鳳仙って…もし神楽と新八が合流したとしても、まだ圧倒的に鳳仙の方が強いだろうな…。だってぶっちゃけ鳳仙と普通にやり合うって、山崎がヘドロと互角の戦い繰り広げるレベル並に有り得なくね?
・とかとか思ったけど、意外と奮戦してるぞ!!??流石ジャンプ漫画。主人公補正で何とも無いぜっ。
・何かずっと思ってたんだけど。何かさ…神威、要らなくね?ただのバトル解説者みたいになってるよ?ヤムチャレベルになってるよ??鳳仙との決着がついた後に神威vs神楽?それとも今回吉原編では顔見せって事で、また次回、みたいな??
銀魂キャラとして凄い違和感あるままなんだよな神威君…ギャグ分が無いからなぁ…。でもいずれこの子も、マヨラになったりお化け嫌い嫌いになったりオタクになったり着ぐるみ着たりなんかした某多串君みたいに盛大に壊れるんでしょうかね、はい、楽しみです。同様に高杉も壊れる時が楽しみです。ポンラーにでもなれば良いと思うよ。
・手元に戻ってきた洞爺湖木刀!!やっぱ銀さんにはコレだよね。
真剣使う銀さんもめさくさ格好良いんだけどさ…でも何か違和感。それにやっぱ、人殺しも人を傷付けることももうして欲しくないし、銀さん自身もしたくないだろうし、本当は真剣を握って欲しくない…。(木刀でも殺傷能力はありまくるけど…ね)
白夜叉なんかじゃない、万事屋の銀さんにはやはり木刀の方が似合うよ。
・流石にギャグが恋しくなってきた今日この頃。吉原炎上編まだまだ続く?待て次号っって再来週かよ!
DVD13巻での発表。一応ネタバレって事で白字で伏せときますよ。
1位:銀時&土方
2位:沖田&神楽
3位:土方&沖田
4位:銀時&高杉
5位:銀時&桂
6位:土方&山崎
7位:銀時&沖田
8位:銀時&新八
9位:桂&高杉
10位:銀時&神楽
11位:高杉&土方
12位:新八&山崎
13位:近藤&土方ちょ、13位……ギリギリぃいいい!!!Σあぶねぇ、あぶねぇええ!!
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1位:これはもう想像通りっつか…ねぇ…?余裕っしょ。しっかし、銀さんは判るんだけど、土方ってここまで人気あったんだ…(今更!?)あー相乗効果?まぁ好き過ぎて堪りませんけどねっ。
2位:ktkr。王道だねっ。大好きです!!
3位:強いなこのコンビも。でも3位ってかなり凄いな。大好きです!
4位:えぇえええええ思ってたよりも高っΣ好きだけど…高っ!
5位:このコンビも最高ですなっ。最高の腐れ縁。
6位:おま、生意気な順位だ!!好きだけどっ。
7位:ドSコンビ最高っすっ。
8位:思ったよりも順位低いよぉおお…。
9位:攘夷コンビは良いよなぁ。
10位:低さに泣けた。もっと高いと思ってた。
11位:たけぇええΣ思ってたよりもたけぇええΣ
12位:ジミーズwww
13位:入ってよかった、よかったぁあ!!!!!つか低過ぎね!!??おかしいよこれ!!
まぁそんなこんなな結果だったらしい。ツッコミどころ満載の結果ですが…しゃーないねっ。
近藤&土方は、今ならもうちょい上かもだなぁ。あのコンビ投票って結構昔だったし。
動乱編とかミツバ編とかで結構人気出た…んじゃないかなぁ…とか思ってみる。
つかあの人ほんとに良い男だよぉおおおゴリラだけどぉおお!!皆あの人の良さを判れやぁああ!!!!!
……なんつかね。
タカトシに順位負けてたのが泣ける。OTZ
高杉と土方って……出会ってすらいねぇえじゃあああん!!(笑)
後。坂本が居ない事に泣ける。もっさん……。
第118話「腰は曲がってもまっすぐに」竜宮編最終章。
年寄りなめんじゃねぇええ!!
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あらすじ:
大江戸中を巻き込んだ乙姫の恐るべき計画も、ついに最終段階へ突入する。彼女の野望を阻止するため、奔走する銀時、桂、新八、神楽ほか・・・。彼らの戦いの行方は? そして、地球の運命やいかに!?
・己の手下すらも老化させるつもりの乙姫。
・ジジィヅラ「誰じゃー!こんな夜中に花火なんかしとるのは!!高杉さんちの子かァ!!」
悪ガキ高杉!!ヅラの中の人ジジィ喋り上手過ぎるわ!!
・ジジィ銀さん「こいつ(魂)をうちゅくしくちゅるほうがよっぴょどいみくぁありゃんじゃよ!!」
おじーちゃん、何言ってるんだかさっぱりです、ふがふが。
・ジジィ銀さん「…ヅラよ、てめェ、すっかり年くってヨボヨボになっちまったがよォ。まだ、まっすぐ走れるか。」
ジジィヅラ「誰にものを申している。大分目が悪くなったが、見えているぞ。行くべき道はまっすぐしっかりとな。」
ジジィ銀さん「そーかよ」
銀さん「ほいじゃ行くとすっかね。三千歳のババァのリハビリに。」
ここ、途中からジジィじゃない銀さん声に変わったんだが、ギャップがめさくさかっくいかったわ…。老人の姿に若い二人の姿が重なった時、ちょっと感動した。あぁ、銀さんとヅラのコンビってやっぱ良いなぁ。何だかんだ言っても一番信頼し合っている腐れ縁コンビな気がする。これこそ背中合わせの関係だ。良いなぁ、良いなぁー二人共かっけぇなぁー。バカだけど。
・しっかし、ワクチンを作ったのは誰だ。ウラシマか?メインコンピューターに入り込むほどの能力あるんだから、ワクチンも密かに作ったのか??それとも…乙姫の良心がか?心の底では誰かに止めて欲しい、そう思っていたのかもしれないな…。
・4W爺。上手いけど確かに腹立つ!!!
・ジジィヅラ「でかした新太郎君。よくわからんが、そのチンチンとやらを肛門にブチ…」
新八「桂さん!全部間違ってます!森羅万象まるまる間違ってます!!」
らめぇええΣ そういう事言うんじゃないの!!!!本誌でもおったまげたけどアニメで聞いたら余計おったまげたわ!!!ww
・ばーちゃんな神楽と九ちゃんが可愛ぇええ!!!みちゅ子さんみちゅ子さん(ふがふが)
・間に合わず、天元寿老砲は発射されてしまう。だが漏れたワクチンにより銀さんとヅラがふっかぁああつ!
銀さん「ヅラ、狙うは大砲の肛門だぜ。」
ヅラ「ヅラじゃない、桂だ。」
銀さん「乙姫ェェェェ!!」
ヅラ「見しりおけい、こいつが本物の…」
銀さん&ヅラ「ゲートボールじゃああああ!!!」
あーやっぱこの二人かっけぇええ!バカだけど。
・ワクチンのお陰で元に戻った皆々。
・ヅラ「貴様が長い間あの男を思っていたように、あの男もまた、あの装置の中で…暗い闇の中で…ずっと貴様を思っていたということだけだ。深海に光る真珠のように。貴様が、道に迷わぬように。」
・銀さん「生きてっ…しわくちゃの顔で笑ってやりやがれクソババア!!」
・乙姫は酷い事してるが、何だかんだで兵達には愛されてるよな…。性根は本当に優しく可愛い女性だったんだろうな…。ったく、恋に溺れた女ってのはほんっと厄介だなオイ。
・さて。叫んでも良いですか。叫びますよ?叫ぶよ?おk?
・近土きたぁあ!!!!!!
・取り乱してスイマセン。ナチュラルに近土デートですよ仲良し夫婦ですよ。良いサービスだ…。土方の足の組み方が好きだ。
・土方「まァまァ落ち着けよ。結婚介錯ならいつでも俺がやってやるからよ。」
なんかここらへんの土方の、近藤さんを見る目が優しすぎて吹きそうになりました。何その柔らかい表情は……近土!!(←?)
・近藤さん「ママー!!もういいママで!!ママ俺と夫婦になってくれ!!」
近藤さぁあん!貴方の隣の健気な子の事も見てあげて!!いやもう夫婦だろうけどっでも見てあげてぇえ!!もう女じゃなくても良いじゃんっ(良くねぇよ)
男だけどさその子、夜の方面でもきっと相当良い仕事するよ!?(←!?)見てあげてぇえ!!!!
・ちょっと取り乱した。
・近藤さんがぐだぐだ机につっぷしたりよろよろしているのを、伏し目がちに酒呑みながらも、横目でチラリと見ている土方が居ましたよ。何だこの細かい演出は。つかそういうところまで突っ込んでしまう自分があふぉだ。
・男「キレイだなァ。オラ、こんなキレイな人見たのは二度目だよ。乙姫様、アンタ昔と変わらず、キレイだなァ。」
ウラシマ…!!??何だこの良い男。最後の振り返った乙姫様の笑顔が、とってもキュートだった。ちょっと感動した……。
・EDが特別Ver.。最後が若い乙姫とウラシマで終わったのに感動。
次週。
土方の煙草の回ktkr。あれ、30分で1話やるのか…?とすると、かなりオリジナルも入るのか…!?また土方が散々弄られるのか!?期待大っ。つか土方最近優遇されすぎじゃね??
予告編見てちょっと思ったんだが。
土方が煙草の自販機で買った煙草、「希矢素絶」。キャスターだよねコレ?って…あれ…お前、キャスターだったんかよ!!!あっれぇ…土方の好みとは外れてる気がするんだけど…。
キャスターって味、結構甘かったような。(昔喫煙家でした)バニラな味がふんわりとするので、土方のイメージとはめさくさ外れてたんだが。…いやいやいやいや。有り得なくね?
まぁオッさん煙草ではあるが。
それ以上に気になったのが「1」の文字。…えぇええええええええまさか、1mgのやつだとかいうんじゃねぇだろうなぁあ!!??キャスター・ワンだとかいうんじゃねぇだろうなぁああ!!??ニコチンがぁああニコチンがぁあ!とかとか言ったりあんなにスパスパ吸ってる癖にかぁあ!?1mg煙草なんて吸った気しないだろうがぁあ!!…あぁ、スパスパ吸いたいからこそ1mgなのか?ふむ…。
イメージ的には、DQN、ヤンキー煙草、等々も言われちゃうセブンスターかマルボロ辺りを吸っているイメージあったんだけどな…。かっこつけのヤンキー、硬派気取りならここらへんだろ、とか思ってたんだが。
セブンスターはガツン、とくる。キツイキツイ。私には無理だった。あ、でもこれも甘い感じもしたかも…。マルボロは…私は緑マル?マルメラ?かな、を昔吸ってた。土方だと赤マルかな。味は…そんなに宜しくはない。かっこつけが吸う感じ。後はもうハイライトとかどうよ?癖あるが。土方には似合うっしょ。ラークも似合うが…これも味甘かったような??チョコの匂い。
余り変わった煙草は吸ってないので判らないや。最近の煙草も判らないやっ。オッさん系かヤンキー系煙草しか判らないやっ。
どうにも私は土方をオッさん化したいらしい。
こんなテーマがあったので書いてみようかと。
FC2トラックバックテーマ 第545回「幽霊っていると思う?」
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私は現実主義者なので、理性では「居ない」と思っている。
所詮魂や精神だの人間の意識なんてものは、脳が発する微弱な電流でしかないのであって、それが肉体を失っても尚存在し続けるとは思い難い。
人の魂の重さは「21g」である、とも医学都市伝説的に言われているが、それも信憑性が疑わしい。
霊だのというものは脳の錯覚だと思っているし、祟りだのもただの偶然が重なったものだ。金縛りも、身体は睡眠状態だが脳だけは覚醒してしまっている状態で起こるものだと判っている。
判っている。全部科学的にも証明していけるのだ。
そうなのだ、が。
現実主義者な癖に夢見がちでもあるので、霊は「居る」とも思っている自分が居る。
実は自分自身が摩訶不思議な体験を何度かしてしまっているので、「居ない」と言い切れないのだ。自分で体験してなかったら「居ねぇよバーカ。w」と言い切るんだが。何かとても悔しい。
そうはいいつつも、私には霊感なぞは無い(きっぱり)。あっても困る。
けど妙なモノを感じる能力はちょっとだけはある、らしい?何だかんだで変な体験しているから。それとも引き寄せるだけ?妙なもの、といっても音として認識する事が多い。
けど感じるだけで視る能力は皆無。
目の縁辺りでチラチラと見え隠れする様な、そんな感じでしか視られない。
ともかく厄介。感じても聞こえても殆ど視えない。何も出来ない。厄介!!
それでも、霊なんか居ないと思っている自分に、それでも居るかもしれない、と思わせてしまう不思議体験を幾つか書いてみようと思う。
<鞠つく音>
あれは小学校3、4年の頃。学芸会の練習をしていた時なので、秋頃だったろうか。その時私は、数名のクラスメイトと共に体育館の舞台の袖で待機をしていた。何の芝居だったか。私は少女の役をしていた記憶がある。その出番待ちの時。
ぽーん、ぽーん。
何やら背後から音がした。
ふと振り返っても誰も居ない、何も無い。なので最初は気にしなかった。だが再度。
ぽーん、ぽーん。
と、音がする。もう一度振り返るが、やはり何もない。何やら、ボールでもついている様な音だ。
舞台上では、劇の通し稽古の真っ最中。学芸会も間近に迫っているので結構皆真剣。周囲に居るクラスメイトを見る。見慣れた顔ぶれ。背後に誰かが居るはずはない。皆、それぞれの役割の場所に居るはずだ。
それに舞台袖など、そんなに広い空間でも無いから、誰かが居ればすぐ判るはず。それなのにまた聞こえた。
ぽーん、ぽーん、ぽーん。
今度は三回。流石に小声で、隣のクラスメイトに問うた。
「何かさっきから変な音がする。ボールの音みたいな。」
だがクラスメイトは、そんな音なんか聞いていない、と答える。他にも問うたが同様の答え。
…不思議だ。また聞こえてくる。だが今度は、
ポンポンポンポンポン…
音が早くなった。確実にボールかなんかをついているだろう、と思った。しかも、近い。少しばかり怖くなりつつまた振り返る。と、ピタリ、と音が止まった。
再度クラスメイトに問うが、やはりそんなものは聞こえない、と言われる。流石に変な目で見られたので、もう言わないでおこう、と押し黙る。
…また聞こえてくる音。しかも音がどんどん早くなる。大きくなる。
子供の頃からお化け屋敷等や幽霊特集等も平気で見られる自分だったが、流石に恐怖を感じて振り返る事が出来なくなった。息を殺してじっとしていた。ら、暫くその音はなっていたが、やがてピタリ、とまた止まった。
だが、ほっとした瞬間。
ばしーん!!!
なんと表現したらいいのだろうか。体育館全体を揺るがす程の、大きな音がした。滅茶苦茶に驚く。今の何、何!?ときょときょとしていたが、同じ舞台袖に居たクラスメイトで反応していたのは私一人だった。他の人には聞こえていなかったらしい。…私は寝ぼけていたのだろうか?
その後も、練習の度に時々ボールの音はしていた。でも振り向いたら音は止まる。姿も見えない。学芸会が終わった後、舞台袖に赴くこともそうなくなった為、その後はどうなったかは知らない。
後日。他のクラスメイトにもその話をしていたら。ただ一人だけ、同じ音を聞いた、という子が居た。だが聞いていたのは、その一人と私だけだった。あんなに大きな音だったのに。
……あの音は何だったんだろう??
もしかすると、そこに誰か居たのだろうか?人ではないものが。
<読経の声>
高校生の頃。夜寝ていた時の話。
タオルケットを被って寝る、そんな時期。寝苦しくて目が覚めた。何時かは判らない。
…しかし、部屋が酷く暗い。
私は、真っ暗よりも若干明かりがある方が眠り易いので、常に豆電球を点けて寝ている。なので、目が覚めてぼーっとした視界と思考でも、その暗さは不思議に思えた。
身を起こそうとする。が、その時異様なまでの息苦しさを覚えて身体がぴくりとも動かなくなった。俗に言う「金縛り」だ。
それまでも何回かなっているので、あぁ、またか、と思った。が、今回は今までとは何かが違った。今までよりも息苦しさが酷い。まるで、誰かに圧し掛かられているかの様な圧迫感。耳鳴りめいたものが脳内でキーン、と響く。
なんだこりゃー、と思いつつ右半身を下にした寝姿で、すぐ側の壁を凝視していた。この時点では結構まだ余裕だった。が。
低い音が聞こえてきた。最初は何か判らなかった。陰鬱な男?の声??聞こえてくる、独特の響き。
──お経か…!?
実際はどうだったか判らない。低い低い声で周囲に響く音で、聞き取りにくかったからだ。だが、読経である、そう認識が固まると流石にかなりパニクった。パニクったが身体は動かない。周囲は滅茶苦茶に暗い。目を見開いているが何も見えない。なのだが。
左眼の縁辺りに、何か見える。……気がする。暗い昏い暝い、くらーい何か。何か判らない。見える、と確実にも言えない。錯覚かもしれない。…いやいやいやいや錯覚だ、気のせいだ、ないないないないっ…そう思いたかったが。
これは確実にヤバイ。
私の中の何かが警告を発した。アレは良く無いモノ、の様な気が、する。全部気のせいだと思いたいが。でもこのままだと何かヤバイ気がした。読経の声もどんどん大きくなる。耳の中でぐわんぐわんと響く。くらくらする。息が苦しい。
そこで知識にあった金縛りの解き方(丹田に気を溜め云々)を、みようみまねでやってみて金縛りを打ち払おうとした。もがきながらものすっごい変な声を上げ気合を入れながら、思い切り、一気に上体を起こした。ら。
気付いたら、部屋がいつもの豆電球がついた暗さに戻っていた。別に何もない、普通のいつもの自分の部屋。アレ?と暫く呆けた。が、自分の息がぜーぜー荒いのは事実。夢じゃない、と……思う。
……あれは何だったんだろう?…悪い何かが、こんにちわー、とやってきていたのだろうか?警告を感じつつも何もしなかったら、どうなっていただろう?
ちなみに、時期は今と同じ時期。お盆前後だった、と記憶している。
まだまだあるんだけど、取りあえずは2つだけ。また気が向いたら書こうかな、っと。
この時期は結構不思議な事が起こりやすいよ!
霊かどうかは判らないが、不思議な何かは在る、かもしれない、そう思わずにはいられない。
皆さんは何か不思議体験された事ありますか?
・
「日本歴史占い」・
「動物系占いの進化(深化)版!マジカルインデクス」・
「ほへと占術研究室 数秘術」結果を追記に。
▼... Read more ≫
「日本歴史占い」
紫式部
努力する姿を決して見せない秀才肌
何をしてもソツがなく、勉強も仕事もやればできるとタカをくくっています。場の空気を読めない人、中身のない人を腹の中ではバカにしながら、表情を変えずにさらりとおつき合いし、しっかり自分ノートに評価表をつけるタイプ。日本が誇る長編小説『源氏物語』は、登場人物400人! 人の世の深淵を描いた大ポルノでもあります。それは皆、彼女の日常を見つめる目と、スケベな色好みから生まれたものです。
■頭脳・知識
何事にもソツがない女。頭いいよねネと人にもいわれるし、自分でもそれは百も承知。出る釘は打たれないように振る舞う賢さが仇となり、小さくまとりがちだが、堅実志向だからそれもあり。
■センス
自覚していようがいまいがスケベの女王。神経質な部分もあるので肉体的には潔癖性に近いかもしれないが、心がスケベを求めている。性的な意味をも越えた生まれもってのスケベ。
■感情
バランス感覚抜群で人との距離感をとるのが巧み。深刻な諍いはあまりしないし、したくない。淡々と世の中を渡り切ろうとしているところを不用意にかき回すオバカさんは大嫌い。
■外見・言葉
言動もファッションもあたりさわりのないところを狙うので、はっきりいって地味だが、それも計算の上。自分なりのこだわりはあって、わかってくれる人にわかってもらえればよし。
■行動
いかにのんびりと楽をする時間を生み出すかに知恵を絞る。夏休みの宿題は初めの3日でやるか、最後の3日でやるという集中型だ。ただしとっさの出来事への対応は苦手。
「性的な意味をも越えた生まれもってのスケベ」に大いに噴いた。
エロエロ煩いんだよっ確かに潔癖性だよっけどエロイよむっつりさっ悪いかコノヤロー!(開き直っちゃう)
夏休みの宿題は7月中に一気に片付けるタイプでしたっ。
「動物系占いの進化(深化)版!マジカルインデクス」
『頭脳明晰で肝のすわった社交家』
地球グループ
ごろごろ組のコアラ
基本性格
人々に潤いを与えることができる優しい人。世話好きなのであらゆる人から人気を集める。頭の回転が早く、臨機応変に対応する能力を持っている。白黒ハッキリさせたいと思っているので、言うべき事はしっかり言う。
男性の傾向
男性は、会社勤めよりも、型にはまらず自分のペースで才能を伸ばせる仕事が良い。
女性の傾向
女性は、アネゴ肌の魅力で男性からアプローチが多いが、家庭を持つと落ち着く。
■ 性格パターン
【コアラ】ボーっとするのが大好きさ!夢(ロマン)と現実のバランスをとる生き方
・ボーッとする時間が必要
・夢(ロマン)と現実のバランスをとる生き方
・常に最悪のケースを考えて行動する
■ 行動パターン
【地球グループ】デキル人と思われたい
・自分の城を築きたいと考え、自分のペースを貫きたい人です。
・夢を大事にし、コストパフォーマンスを大切にします。
■ 感覚パターン
【ごろごろ組】自然でいうと「紫色の雨」!ソフトなハートを持つ人です。
・考えるのが好きで、論理的な沈思黙考型。
・内面を磨くことに熱心で、ひとつのことにじっくり取り組む勉強家です。
・人々に潤いを与える奉仕精神と忍耐力があり、ときには自分を犠牲にすることも。
ボーッとするのは大好きさ!夢見がちな現実主義者さ!確かに常に最悪のケースを考えるさ!考え込むのは大好きさ!
でも別に賢くも優しくも世話好きでも無いさ!
自分を犠牲にしたり奉仕したりするのは相手に喜ばれたいからで。相手が喜んでくれればその喜びで自分も幸せになるのであって。結果、自分が犠牲になったとは思わない。けど恩着せがましくはなりたくないと常に思いながら行動してます。あれ、作文?
ほへと生年月日占い
《 ほへと数秘 : 4 EX Gt 》
☆ 数秘4の基本性質 ☆
・基本性格
根性と体力、気が強い、負けず嫌い。
コンプレックスの固まりであり、常々成長を目指し精進の日々だが、やり方がまずい場合が多く、成長のペースは他人以下の場合が多い。
頑張りやで根性もあるが、遊び心や余裕が大切である事も学んで欲しい。
・人間関係
人間関係は不器用である。自分の事で精一杯。
何故かほめられると困る。
処世術には長けてる、パワフルさで人脈を開拓していく。しかし人をいまいち大事にしない。
一匹オオカミ系になりやすい。自分にも厳しいが他人にも厳しい、特に目上に対して反抗し、年下には優しかったりする。
ただ尊敬できる人間には従順である。
・恋愛
恋愛嫌いの人も、恋愛は自分と向き合うチャンスです、避けては成長しませんぞ。
ハイな自分を見せても、恋愛には発展しません。
好きでもない人に、誤解を与えないように(トラブル注意)。
・生活
朝一からハイテンションになれる。
起きてる間はなんかしていないとダメで無駄に時間を埋める傾向に注意してください。
仕事は薄利多売、低賃金長時間労働。自分を安く売る傾向。
・金運
ただ単にケチケチは金運を失います、お金を楽しんで下さい、みんなと楽しんで下さい。
お金を貯めても、情に流されて貸したり、だまされたりしないように。
ギャンブル系は熱くなるとダメ(負けず嫌い)。
☆補正オプション
Gt:性格のバランスを犠牲に、数秘の持つ力を一本化し過激に増幅。数秘の性質や方向性は色濃く出ます。go my way. ターボエンジン搭載。
EX:人を超えた感受性とパワーを持つ、世の常識に囚われない。狂っている。人によって一見普通の場合もある。高次エネルギーのコントロールが課題。
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数秘バランスの補足
☆エゴ意識の適応レンジ
(地↓)/ 物| 事| 心| 智| 空 /(↑天)
陽(a)| ・ | | | | ・ | 陽(a):2
陰(p)| | ◎| | | | 陰(p):8
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陰陽| ・ | ◎| | | ・ | 陰陽:-6
☆陰陽メーター
陽(a) ・・・・・・☆・・ 陰(p) レベル2の陰[ p ]です。
Activeなエゴ意識は、変化や加速、現実への関与。
まずアクションを起し、その結果で新たなアクションを生む。 その中でレベル2の陰[ p ]は 安定志向の意識、激しい変化の中では力を発揮しにくい。
☆エゴ意識の適応レンジ (地上← →宇宙)
物 ・ 事 ◎ 心 ― 智 ― 空 ・: EX ○
基本は事です。 現場主義、現実的にしっかりしている、もしくは現実に振り回される。優れた実行力。若干原因を探らず,物事に対して、即物的に対処を行う所は注意。安易に答えを求めないように。でも金運はアップ補正
Origin Type(起源):D型(均衡) stage1(前衛)
何か良く判らん!
けど全体的に合っている様な…。結構辛口だなこれ。イタイイタイイタイヨー。
負けず嫌いなコンプレックスの塊です。対人関係が不得手で確かに褒められると困ります。一匹狼気取ってるけど結構寂しがりやです。確かに尊敬する人にだけは従順だわっ。
でも、「朝一からハイテンション、起きてる間はなんかしていないとダメ」ってのは合ってない。テンション常にローなのよ。
しかし、補正オプションの「狂ってる」って何。
所詮当たるも八卦当たらぬも八卦。
結構当たってるような気がしないでもない結果に終わりました。
皆さんはどうだったでしょうか。
雷鳴轟くとウキウキわくわく心躍る。
子供か私は。
魔法が使えたら、水や氷系、風や雷系の魔法が使いたいと昔から思っている。
氷雷系?みたいな?
子供か私は。
かめはめ派の練習をする銀さん並の子供さ加減ですか、私は。
そんなこんなで今絶賛雷雨降りまくってます。
PC落ちないかハラハラドキドキです。
追記で拍手関連。
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拍手ポチポチ有難うございます。
日記の方でも押して下さる方が居るのが嬉しいですYO!
バカな事しか書いてなくてスンマセンっ。
第223訓 寝物語は信用するな巻末コメントの
「久しぶりに前担当と飲みました。一回り大きくなってました。…憎たらしさが」
またまた
大西×空知×大西フラグ。(やめなさい)
頑張ってケンカし続けて下さい。
感想を追記に。
「主人公死亡の為、銀魂終了のお知らせ。」がきたらどうしようか、とか1%位心配してたが。(少)
今回も冴え渡ったぜ空知節っ。
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・銀さんの血の量が……頭を潰されたのでは、という推測を誘う様な、頭部を見せないこの演出がにくい。
・神威「男が己の命を賭した最後の頼み、こいつは聞いてやった方がいいんじゃないのかな」
銀さん死んでる事になってるっ。
・足の腱を切られていた日輪。なんつー非道な…。
・鳳仙の執着欲独占欲は凄まじい。最強無敵である夜兎族。その中でも最も強き漢であると自負する己が、唯一苦手とする「太陽」。その太陽と日輪を重ね合わせ、克服出来ない太陽の代わりに、日輪を組み敷き屈服させる事で己の中のコンプレックスを満足させようとしていた。何という執念。
・愛情と執着欲と独占欲と嫉妬がごちゃまぜになった感情なんだろうな…。
・日輪「アンタが生きててくれれば、私達はどんな地獄だって生きていける、
どんな辛苦だって耐えていける」
「だから…私達の分まで力いっぱい自由に生きとくれ」
これが心底の本心なんだろうから、母親ってやつは……。
・晴太「この重さが嬉しくてたまんねーんだ」
・「赤ん坊の頃は親に背負われて、大人になったら、今度は年とった親を背負って
それが親子ってもんなんだろ」
ちょ、待て待て待てっ。こんな台詞、10歳やそこらのガキが言える言葉じゃないよ!!まだまだ、まだまだ背負われてても良いような年齢なのに…。今なんか、30越えてもNEETで親に迷惑かけてる駄目人間も居るっつのに…。甘えの無い、男の顔だぜ晴太!
・月詠「ならば背負ってもらおうかの、貴様の母親、ここにいる皆を49人」
「優しい息子をもって幸せじゃわっちゃ」
・月詠ぃい!!!信じてたよ生きてるってっ。大好きだ!!
・50人相手に寝物語した銀さん。絶倫ね☆
・月詠の銀さんへの信頼感。銀さんは生きている、と信じているからこその行為や言葉がもう…、カッコイイぜっ。
・投げつけられたクナイを指で挟み取り、月詠の信頼へビシっと答える銀さん。にくいぜっ。
吉原編序章辺りでクナイが頭に刺さってたのとかも、このクライマックスシーンでの銀さんの格好良さを引き立てる為のものかと思うと…演出がもうほんとににくいぜっ。
・「…ホラなんざ吹いちゃいねェよ 太陽なら上がってるじゃねーか
そこかしこに たっくさん」
・銀さんふっかぁああつっ!!流石主人公特権だっ。あれだけ血が出ても何とも無いぜっ(?)
…………銀さんもう、さ…コレ…天人じゃね、コレ……いや普通死んで…る…。先週の感想で色々言ってみたけど、不安になってきちゃったよっ。銀さんである事には変わりないから、どっちでもいいんだけどねっ。まぁ…サディスティック星とマヨ星があるんだから、糖分星があってもおかしくない、か…。(オカシイから。)
・神楽と新八はぁああ?
会社の後輩ちゃんに誘われて、矯正下着のお店に行ってきた。
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まぁ…昔から良くある、いわゆるマルチ、と言われている類らしいのだが。ネット上でも余り評判は宜しくは無い。なので最初は断っていた。
でも、後輩ちゃんはそれが良いと思って続けているし確かに体型も変わってきている。一時期彼女、仕事等で悩んで五月病チックにもなってたんだけど、その下着を着けて綺麗になろうと頑張り始めて、仕事もやる気が出て毎日元気になったから、これはこれで良いんじゃないかなーと思う。
その下着は確かに滅茶苦茶高い。法外に高い。けど、その人が良いと思ってやっている事を、頭ごなしに否定する気にはならない。
頑張る女の子は可愛いのだ。
んで、先日その後輩ちゃんに、一緒に行ってみませんか、とまた誘われた。何やら、全身の採寸をして貰えて無料ブラも進呈して貰える、と聞いた。恐らくその下着の店員さんから、知人を紹介しろしろと言われているのだろうし、無料進呈というのが勧誘の手の一つだろう、とは思ったのが。無料程怖いものはないからね。
けどその後輩ちゃん自身はとても良い子で、皆にも知ってもらえて皆で綺麗になれたら!とも思っているだろうと思ったので、ちょっと行ってみようと思った。
なので先日もう一人の先輩と共にほいほいと行ってみた。
まぁアレですね。やっぱ私は合わなかったけども。
まず、店員が馴れ馴れしいのがダメだった。お客を客ではなく、「お友達」扱いをするスタンスらしいのだが、私は客は客として扱うべきだと思うので、こういう対応は若干引く。敬語を使え敬語を(笑)プライベートに突っ込んでくるな(笑)こういう考えは堅いかな?古臭い人間かな。
けど、そんなフレンドリーな雰囲気や人付き合いが好きな人は良いかもしれない。後輩ちゃんは気に入ったみたいだから、これも人それぞれなんだろう。
まぁそんな店員さんの対応も、後輩ちゃんが私の紹介を事前にしてくれていたみたいなので、そこまで滅茶苦茶馴れ馴れしい感じにはしなかったみたいだけど。何か店員さんに
「思ったより面白い人やねっ安心したっ」
と言われたので、一体どういう紹介をしたのか、と後輩ちゃんに聞いたのだが。口籠った後に言われた言葉が例の言葉。
「クールに熱く、キレたら怖いが普段は優しい、
酔ったらエロい人です……と。」
………どういう紹介だ!!!!飲んでいた茶をふきだした。
エロは要らない!!!
けども自分で思っている性格とは全然違ったので、不思議な感じだった。酔ったらエロイは否定は出来ないが!(しろよ)
まぁそんなこんなで採寸して貰った。購入もめっさくさ勧められたが
「今お金ないんで。」
と断り続けた。ローン払いも出来る、と言われたが
「ローンは大嫌いです。」
と断り続けた。家レベルの物を買う時にしか私は使わんっ。下着レベルでローンなんかぜってぇ嫌だ。いつもニコニコ現金払いっ。
3年分割なら毎月7000円とかだよ、とかも言われたが
「3年間この下着はもつんですか?」
と突っ込んだ。多分、ちょびっと嫌な客だったろう(笑)
お直し等もすればもつ、と言われたが。けど体型が変わればまた新たに買い換えないとダメなのだろうて?それに洗剤だけで7000円だと?そんなに金は注ぎ込めない。
なんだかんだでのらくらと逃げた。性格的に押しに弱い流され易い、と思われがちな私だけど、それでも結構頑固者でもあるので買わないと決めたら絶対買わない。
その時点では無料ブラは貰えなかった。もう一度行かないと貰えない。ちょっと疲れた。対人スキル乏しいのでダメぽ。
もう一回行った時に貰えたが、そこでも私は断った。疲れた。けど先輩はやってみる事にしたらしい。品は確かに良い、みたい??ガードルはちょっと欲しくなった。
その後はもう行かないだろなーとは思ってたのだが。土曜夜にその店から携帯に電話がかかってきた。出なかった。ら、留守電に
「無料ブラの付け心地はその後如何ですかー。後輩ちゃんと先輩さんが明日来られるから、また一緒にどうですかー。またお待ちしてますー。」
とのメッセージ。
うむむ。
つか…矯正下着っつか、ガードルすら一度も着けた事無かった身なので、実際着けても、良いのかどうなのかすら良く判らなかったというのが本音だったり。確かにヒップアップはしてた、かな?……良く判らん!!上半身は上半身で、寄せてあげるだけの肉が無かっ……。………っ…っ。OTZ
やっぱした方が良いのかなぁ…?皆付けてるんかな?上半身の肉は薄くてペライOTZ のに、下半身には肉付いてるのがちょっとした悩みではあるので。全身のバランスが狂ってる自覚は有り。
でも私に足りないのはまず「運動量」だと思っているので。めさ高い下着買うよりも運動をしろっと思ったのであった。
書けなかった…。(体育座り)
近日中には書きます…ムズムズする…。
117話「美は夏の果実の如き物」感想を追記に。作画綺麗な回でした。
つか最近ほんっと作画良いよな…。ツッコミとかの間も秀逸過ぎる。
アニ魂大好きだ。
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あらすじ:
竜宮城に秘められた過去と、乙姫の恐ろしい計画を知った一行。その野望を阻止できるのは、もはや彼らしかいない。亀梨の提案で、一行は複数チームに分かれて乙姫のもとを目指すことにする。しかしチーム分けの途中で見張りに気づかれてしまい、いきなり窮地に立たされてしまうのだった。その頃、乙姫によって捕らわれていたお妙にも危機が迫っていた・・・・・・!
・今回も新八ツッコミ頑張る。ツッコミうまっつか大体銀魂、ツッコミ人口が少なすぎるっ。真選組のツッコミだと思ってた土方はもう、アレ……だしな…。本人はツッコミだと思い込んでるらしいけど、アレ、だしな……。過労で死ぬなよ新八…(ホロリ)
・ジジィ銀さんとジジィヅラの細かい挙動が可愛い。杉田さん、物真似上手いんだけど聞き取り難いよっ。
・戦力を三分に。スパウザー。ひらたくいえばスカウターならぬスパウザー。某有名アニメの恩恵にあやかり過ぎですっ。
・マダオの本体は1kの戦闘能力。ただの1枚の昆布。マダオは殆どグラサンで出来てます。
・九ちゃん「貴様、武士を愚弄するかっおっぱいなど僕は要らん!7930おちん○に変えろっ。」
新八「やめろぉおお!!余計気持ち悪いから!!」
照れてる九ちゃんが可愛いっ。
・ジジィ銀さんとジジィヅラの戦闘能力はマイナス3万k。どんだけ足手まとい。
・神楽「銀ちゃんの穴は私が埋めるネッ」
ヅラはどうでもいいらしい。
・貧乏くじ新八。神楽と九ちゃんはさっさと先に進む。
新八「こっち殆どゴミしかいねぇだろぉお!!せめてジジィ片方テイクアウトしてけー!!!」
亀梨「新八君、ここは俺達に任せて行け!」
新八「行けって、こんなジジィ共連れてけってかぁ!!??何で僕!!」
亀梨「竜宮城の、地球の未来は若い奴等に任せるとするさ。」
新八「若くねーから!!!」
亀梨「アンタ(マダオ)もやってくれるか。損な役回りさせちまってすまないが。」
新八「損な役回り僕だろ!?」
マダオ「へっ構わねぇさ。どうせ一度は命を捨てた身。老兵は死してただ去るのみよ。」
新八「老兵コッチ!!!!」
新八頑張れ。www
・お妙さん絶対絶命のピンチー!!近藤さぁああん!近藤さんっお妙さんのピンチだよぉおお!!!
妙「この身が滅んでも、どれだけ年月が経っても、滅ばないものがあるって、信じたいじゃない。」
妙「私達は皺だらけになったって、貴女には負けない。本当に美しいものが何かって、知っているから。」
お妙さんがかっこよすぎる!
・ジジィヅラ「わし等が若い頃なんざ、亀の甲羅をしょった上に武天老師様を担いで牛乳配達を」
新八「武天老師って誰だよ!!勝手にメガヒット漫画に記憶改ざんしてんじゃねーよ!!」
DB好きだなおめーら!
・鼻ちょうちんつけて寝てたジジィ銀さん。
ジジィ銀さん「おいヅラ。………………………………何だっけ。」
新八「ツッコミ遅い上に忘れた!!!」
・神楽、お妙さん、九ちゃんの最強トリオ。銀魂のおにゃのこは皆強く可愛く逞しくて大好きだ。守られるばかりじゃない、甘えてばっかじゃない、なよなよメソメソもしてない。とっても強い、それなのに滅茶苦茶可愛い!
女も強くかっこよく!!ほんと大好きだ!
・乙姫vsお妙さんの女の戦い。圧倒的にお妙さんが強い件について。お妙さんだけで勝てるじゃんこれ。w お妙さん超ドSだ…。ガクブル
・ナオコとシンジに目隠しモザイクが付いてましたっ。
・乙姫の考えは凄く理解出来るし、乙女心にも共感は出来る。そうだよね、たった一人の、何故かその人の言葉だけが心に残る、そういう事あるよね…。やっている事は悪行だが。恋に溺れて周囲が見えなくなっている人間ってのは、男女問わず大迷惑だっつー事だ。
乙姫「何千年も生きてきて、あの人の言葉だけが忘れられない。」
・漫画で読んだ時も思ったが、「意識が戻ることを信じてコールドスリープにかける」って、変じゃない?意識を取り戻すすべが見つかるまでコールドスリープをかけるってのなら判るが…。
・うらしま「乙姫様、アンタ、本当に綺麗だな。」
・妙「貴女の待っている人がっそんな事を望んでいるとでも思っているの!?」
・乙姫「暗く深い海の底にあって、唯一輝くこの世で最も美しき真珠に!その光に、あの人もきっと気付いてくれよう…!」
「妾以外の者は、暗い深海に沈んでもらわねばならぬのだ…!」
次週、竜宮編クライマーックスッ。