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戦国BASARA(第7話)感想 

小十郎と信玄公の漢気に惚れた。


第7話 「略奪の梟雄 ! 双竜月下の真剣勝負」
あらすじ:
甲斐の国へ身を寄せた伊達軍。鉄砲傷を負い臥せった政宗の姿に、小十郎は忸怩たる思いを募らせていた。そんな折、三人の部下が謎の爆弾兵によって攫われたとの報が届く。その身柄と引き換えに政宗の六(りゅう)の刀、武田の家宝である楯無鎧(たてなしのよろい)を要求してきたのは、戦国の梟雄と呼ばれる男・松永久秀であった。傷ついた身をかえりみず救出へ向かおうとする政宗。主君の身を案じ立ち塞がる小十郎。互いに退かぬ両者は、事態に困惑する幸村の目の前で本気の刀を抜く!

・謙信「わたしの美しき剣…長篠での働き、見事でした。」
 かすが「も、勿体無いお言葉…!」
 謙信「これからもわたしの傍で舞い続けて欲しい…。」
 かすが「はあぁあああ…!!」
 謙信公とかすがの宝塚ラブシーン、毎回恒例です。
 謙信公はゲームの時よりも男寄りの身体付きだなぁ。(注:軍神には性別などありません)

・かすがと佐助すきすき。佐助良いなぁ佐助。てら子安さんだけど(笑)

・やはりゲーム英雄外伝の小十郎ストーリーに近い話が来ました。

小十郎「政宗様…この小十郎、御諫めすることも御護りすることも相成らず、その想いを常に重んじる事は…まだ若い貴方様を、死に早らせるだけなのかもしれませぬ。」
 長篠の合戦にて鉄砲傷を負い臥せっている政宗。その目前で忸怩たる想いを抱く小十郎。
 臥せってる政宗様見てるとやっぱりムラムラソワソワするんだぉ……。あれ、お布団代わりのお着物の柄が前回と変わっていたわん。何日か経過してるんだろね。

・いつも思うんだけど、幸村の腰が寒そうで敵わん。冷えるぞ!!

・久秀、今回は筆頭の刀だけでなく武田の家宝にまで目を付けたのか。人質に伊達軍のヤンキー共が攫われました。
 しかし武田にはこれ以上迷惑を掛けられぬ、攫われた者はこの間の戦で死んだと思え、と見捨てようとする小十郎。薄情かもしれないが、仕方ない判断だとは思う。大事の前の小事、なのだろう。
 
・政宗「舐めた真似されてスルーしようってのか小十郎。」
 だけど政宗様が起きてきちゃいました。OH!イケメンだぜ!

・政宗「Not to worry.(心配すんな)
    人質に取られた連中を取り戻せばいいだけの話だろ?
    俺が行って助け出す。その松永って野郎はどこに居る。」
 小十郎「なりませぬ。」
 政宗「伊達軍は誰ひとり欠けちゃならねェ。You see?」
 小十郎「行かせるわけには参りませぬ。」
 刀の鯉口をきろうとする小十郎。主君へ刃を向けるは手打ちになったとしても仕方なき事。だがそうだとしても政宗様を止めようとする小十郎の男気に掘れ…惚れる。

 政宗「……小十郎、俺に刀を向ける気か?」
 小十郎「家臣は大事、しかしながら一番の大事は政宗様の御身!」
 政宗「だったら付いて来い、いつものように俺の背中を守れ。」
 幸村「片倉殿!?」
 小十郎「何も恐れず、いつ如何なる時もただ前だけを見て進んで頂く。
      そして、その背中はこの小十郎がお護りする…。
      そう誓っておりましたが、今手負いの貴方様を出陣させることだけはこの命に代えても!」

 政宗「仕方無ぇな…遠慮はしねーぜ……小十郎!!」

・筆頭の死角の右側ばかりを狙う小十郎。本気だこの男。
 佐助「いちいち正しいねあの旦那。気に入ったよ。」
 武田のおかんと伊達のおとんの意気投合フラグである。

・傷の痛みに怯んだ政宗の一瞬の隙を突いて、小十郎の勝利。
 つかさっきまで死に掛けてたんだから筆頭無理すんなぁああ!!!

小十郎「承知致しました。政宗様、あの者達はこの小十郎が必ず取り戻します。」
 こじゅ愛してるこじゅ。政宗の意思を受け継ぎ、一人救出へ向かう小十郎。かっけーや。

久秀「放っておけば世は朽ちる。殯(もがり)の庭に置かれた屍の如く。
    火はいつか消え、燃え尽きた木々は戻らない…世の作りとは、不可解なもの。
    人と物がいつ壊れるか…想う程に愛でよう気にもなるものだ…。」

 「モガリ(殯)」とは。(折口信夫「上代葬儀の精神」『折口信夫全集』第20巻より)
 (1)死後、陵を造る間、また蘇生を祈るための期間。
 (2)死後まもない荒ぶる死者の魂(凶癘魂)を鎮め,和魂にする期間。
 (3)死をもたらす凶癘魂((2)説とは凶癘魂の意味・規定が異なる)を鎮める期間をさし、またそのあいだ、遺体を安置する場所(殯所・殯宮)を意味する。この殯宮(もがりみや)のなかには、死者に最も近い肉親がただ一人、死体のそばにいて喪に籠っている。(以下省略)
 「モガリ(殯)」には、貴人の本葬前に遺体を仮安置する所ということから、生と死の境の空間領域という特殊性があった。

・久秀みたいな男にはかなぁり惹かれます…。この人は、世の全てを愛してるからこそ、全てを壊したいと思ってる人だな。共感出来てしまうのが痛い。

・信玄「何故わしに黙ってでも、楯無鎧を携え、龍の右目と共に出陣せなんだのじゃ!」
 小十郎の姿に心打たれ、楯無鎧を持たせてくれるように進言したかったがもじもじしちゃう幸村に一喝する信玄公。漢パンチktkr。これもほんと毎回恒例だな(笑)信玄公もかっけーよ。

・三好三人衆きたぁああ!!!

・小十郎と幸村の共闘かっ。

・小十郎「「寝言を吐きたきゃ眠らせてやる、来な。」


・次回 第8話「血風大伽藍! 小十郎絶対絶命」
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2009/05/19(火) 14:21:00 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
博士「久々に素晴しい物がwww」助手「どうせエロ関連だろwww」...
2009/05/18(月) 00:20:05 | 電撃JAP
主・政宗を守りきれなかった小十郎は、忸怩たる思いを剣で振ることで払おうとしていた。 そんな時、部下のヤンキー四人集の三人が攫われてし...
2009/05/17(日) 13:44:46 | SERA@らくblog 3.0
「寝言を吐きたきゃ眠らせてやる!来な」 小十郎はもうちょっと若かったら…なんて思ってて範疇外だったけどキター!!! 政宗が負傷したため...
2009/05/17(日) 10:40:45 | ジャスタウェイの日記☆
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