「枳(からたち)」……SSブログサイト。(銀魂中心。他雑多。只今ヘタリアとかBASARAとかも。)

戦国BASARA弐(第9話) 

東西アニキスキーには堪らんねっ。ギャンボー!!


第九話 「竜と鬼 尾張の激突!爆走!伊達・長曾我部連合軍!!」
あらすじ:
豊臣の本拠地・大坂を目指し驀進する伊達軍は、その途上、山中の野営地を謎の集団に襲われる。
政宗たちの馬を強奪しようとする一団は山賊と思われたが、その首魁は海賊を名乗った。
――そう、政宗と同じく秀吉の剛拳の前に一度は敗れた、長曾我部元親である!
不屈の闘志で互いに打倒・豊臣を目論む二人が、相手が誰であるのかを知らぬまま、
大坂への足を懸けて、今ここに白熱の激突を見せる!!


・元親「生憎こちとら山賊じゃねぇ、海賊よ!!」
 政宗「上等だ。どっちにしろ人に物を頼もうっていう態度じゃねぇ。」
 元親「へ…っ。」
 政宗「思いっきり山ん中に現れておきながら、海賊を名乗りやがる辺り、jokeのsenseもまずまずだ。
    そのcrazyな獲物共々…気に入ったぜ。」
 アニキーズ、二人とも良い声だなぁ。

・俺、小十郎の黒龍、使う!!
 キラリ、と黒龍に書かれた文字を我々に見せてくれる筆頭であった。自慢かよ!!!

・長曾我部軍と伊達軍、似過ぎだろwww

政宗「せいぜい楽しませてくれよ、Gambleをけしかけやがったからにはな。」
 元親「安心しな、こちとらイカサマはやらねぇ主義よ。」

 ギャンボーにふいた(笑)通じてる、通じてるよ筆頭語!!!!

 \筆頭!!チャチャチャ!/\筆頭!!チャチャチャ!/
 \アニキ!アニキ!/\アニキ!アニキ/
 これがいわゆる東西の応援合戦である。

・元親のボディブローが決まったぁああ!と思ったら筆頭のエルボーが決まるぅうう!
 どんだけ肉弾戦(笑)
 DEATH FANGやCRAZY STORMも炸裂。ファン歓喜。

・アニキの碇槍が火を吹き空を飛ぶ。そして筆頭は自力で空を飛ぶ。
 戦国時代では普通の事。

・松永がまた小十郎にちょっかいをををを。風魔もきたあああ。
 松永「殺しさえしなければ、卿を如何しようと構わないと言う事だ。愉快愉快。」
 この人も台詞加減がいちいちエロ臭く聞こえるねっ。

・東西アニキ、漸く相手の正体に気付き始めました。おっせーよw
 政宗「思いがけねぇpartyだ。豊臣をぶっ倒す前の肩慣らしにはなりそうだぜ。」
 元親「お前さんも単なる珍走団の頭じゃねぇようだな。」

 珍ww走ww団www

・PHANTOM DIVEきたぁああ。

・政宗「鬼が島の鬼が、何だってこんなところでhitchhikeしてやがる。」
 ヒッチハイクwww

・なりさまきたぁあ。
 元就様のネーミングセンスはいつもながらにパネェっすね…。
 日輪……(笑)

・物思いに耽りまくりの幸村。武蔵にこてんぱんにのされてたけど、筆頭の事を思い出したら元気になった。
 幸村「政宗殿に想いを馳せ、にわかに力が湧いてまいった!!」
 えーと………若干反応に困るwww 惚気過ぎだwww お前ほんとに政宗殿が好きだなwww
 いやはや、ほんとに強い感情だなぁ…良い好敵手に巡り合えて良かったね。

・東西アニキ連合、ノリが似てて良いなぁ。

・自分は好敵手に恵まれなかった、と言う元親の言葉を聞いた筆頭も幸村に思いを馳せていました。
 政宗「熱っ苦しくて、うるせーのが1人いやがってな…。
    だが、次は無いかもしれねえ。
    生まれっぱなしでpureなのは良いが、あのままじゃ戦国を生き抜けねぇ。
    恐らく人も死なせる。」

 筆頭、幸村の事心底判ってるね。今の状況そのものじゃないか。
 ってかピュア……(笑)

政宗「Burning Soul…とびっきり、掛け値無しなんだよ。
    この俺がCoolでいられなくなるほどに、如何しようもなく熱い槍を振るいやがる…。
    ヤケドじゃ済まねぇ…。」

 とんでもない告白、惚気っぷりにしか聞こえない件について。このーー幸せ者め!!
 元親が羨ましがってるよ!!!完全に惚気ダヨ!!

・幸村は幸村で、政宗の事を思うと無意識に心が滾り自然に身体が動き、政宗は政宗で、幸村の欠点を見抜き、美点をも認めている。こういう、離れていても通じ合っているライバル同士の描写ってのは良いよな。
 それに引き換え、元親のアニキは自分で言っている通り、本当にライバルに恵まれていない…可哀想…(笑)

・毛利は毛利で、半兵衛の裏をかいているつもりで、半兵衛はそんな毛利を利用し切るつもりである。
 さて、どちらが上手に立つか…本当に相手を出し抜いているのはどちらか…。
 てか、ナリ様、元親のアニキと真正面からやりあってあげてよ!!(笑)

・またもや東西アニキ。若狭と山城の二手に分かれるのは如何か、との案に、
 政宗「All right, アンタらが若狭回りで奇襲をかけて引き付けろ。
    この独眼竜が片を付けてやるぜ。」
 元親「よっしゃ、アンタらが若狭回りで奇襲をかけて引き付けな。
    この西海の鬼が片ぁ付けてやるぜ。」
 政宗&元親「…………。」
 政宗&元親「なにぃいいい…?」
 政宗「こっちに囮になれってのかよぉ!?」
 元親「アンタこそ!!」
 「ちょちょ、お二人」「どんだけ気が合ってんすか」
 政宗&元親「合ってねぇ!!!」

 合ってるわ。爆笑。


・次回 第十話 「復活の若き虎! 改造大要塞・日輪の脅威、東へ!!」
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